皮膚科で水虫やアトピーを治療しよう|悩みスッキリスキン

医者

水虫を治す

田虫、陰金、白雲はすべて水虫、薬も同じです

水虫、と聞くと足に出る症状を真っ先に思い浮かべる方も多いかと思います。 ですが、田虫、陰金、白雲と呼ばれる身体の各部位に出る症状も、すべて同じ真菌(カビ)の一種である皮膚糸状菌(白癬菌)によるものだということはあまり知られていません。 実は足の症状を指す「水虫」というのも通称で、正確には「足白癬」と呼びます。 このように、感染部位によって通称が異なるだけで、原因は同じ真菌類なのです。 肝心の治療方法ですが、白癬菌は皮膚の新陳代謝以上のスピードで感染を広げていき、自然治癒することはまずないため、通常抗真菌薬の内用、外用で治療することとなります。 一般用医薬品として薬局やドラッグストアでも購入可能ですが、爪白癬と呼ばれる爪の水虫は通常皮膚科などへ通院する必要がありますので、注意が必要です。

水虫は男性に多いとは、嘘か本当か

水虫と聞くと、成人男性に多いと思うかもしれません。 実際、長時間通気性の悪い革靴などを着用する機会の多いサラリーマンが罹患しやすいということはあるようですが、原因となる白癬菌は自然界のどこにでも存在しているため、女性でもブーツのような通気性の悪い靴を長時間履いていると罹患しやすくなります。 水虫は自然治癒を期待できない感染症ですので、通常抗真菌薬という薬の内用、外用による治療が行われます。 病院に行く暇がない、という方は豆知識として薬局やドラッグストアでもこれらの薬の一般用医薬品が売られていますので、購入して自分で塗布するということも可能です。 ですが、爪白癬と呼ばれる爪の水虫は治療が難しいため、皮膚科などへ通院する事をお勧めします。